今、マンションを売り時なのか?

とうとうヤフーニュースのトップ記事にも出るようになりました。
首都圏のマンション価格が跳ね上がっているという事実です。

跳ね上がる首都圏マンション価格 円高株安でマネー流入鈍化を懸念-SankeiBiz-

もともと、中国の景気後退や円高傾向などに関係なく、2010年からマンション価格指数は上がり続けていました。
それは、一戸建ての価格指数が2010年から変わっていないにもかかわらず、マンション価格指数は2割強、上がっているのです。
だから今、マンションを持っているのであれば、マンションを売って、一戸建てを購入するチャンスであると言ってきました。
それが、中国の景気後退や円高が進んだことがマンション下落のトリガーになってしまったようです。
このヤフーニュースを見ていても、記事の後半には、
リーマン・ショックで引き起こされたマンション価格上昇局面の終盤にあたる2008年ごろと酷似していて、30~40代のファミリー層の購入意欲が鈍っているそうです。
事業者も高値掴みを恐れて入札競争を控えていますし、シンガポールや香港、台北、上海に比べると割安感が大きいと言っても、日本はアメリカの株価などと違って、海外からのお金の流入、流出が大きいために、相場は非常に大きく動きます。
一度マンション価格の下落傾向に弾みがつけば、誰も購入しないので、一気にマンション価格が下がってしまいます。
そうなった時にはもう遅いです。売りたくても売れない。
一度ついた高値は二度と高値を更新することは無いでしょう。
特に今回の場合は、、、
 
一般的に言ってもマンションは簡単に買い手がつくことはありません。
だから、今からマンションを売る準備をしても売れるのは早くても2~3ヶ月後になると思います。
その時の状況がどうなるのか分かりませんが、マンションを売る最後のチャンスかもしれません。
 
結論としては、マンション価格は今がピークである可能性が非常に高いです。
別の情報筋からも、これから数ヶ月で世界的に経済が悪くなるという情報もあります。
ここ数年内にマンション売却を考えているのであれば、準備は早くした方が良いでしょう。
いずれにしてもマンション価格の下落により売れなくなるので、その前に滑り込みセーフで売り切れれば高値でマンションを売れる可能性が高いです。
 
 

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