売れるマンションの間取りとは

売りやすいマンションの条件は、

いろいろな要素が考えられます。

環境、価格、階数、周辺状況、間取り

などが大きく絡み合って売れる売れないが

決まってきます。

その中でも売れる間取りに関して考えてみると、

分譲マンションは主に、1LDK、2DK、

2LDK、3LDK、4LDKがありますね。

その中で1LDKはたいてい一人暮らし用の

間取りですので、需要が少ない分、売れる間取り

とは考えにくいです。

駅近であるか、もしくは、駅から遠くてもクルマを利用すれば、

不便の無いロケーションであることをアピールしましょう。

そうすれば、売りやすいです。

次に2DKですが、2DKはリビングが無いため、

賃貸マンションの間取りとしては人気もあるのですが、

中古マンションとしての価値があまり高くないため、

売れる間取りとは言い難いです。

そして、2LDKですが、2LDKは部屋数が少ない分、

人気が無いように思われる人もいますが、実は1番人気の

ある間取りでもあるのです。

というのは、中古マンションとしての売却価格は低いため、

購入しやすいのです。

流通量も多めです。

なぜなら、結婚から子供が出来て大きくなるまでの家庭の需要となるため、

10年経たないうちに手放してしまう家庭が多いからです。

ですので2LDKの間取りは売却時は

強気の査定額希望しても大丈夫です。

次に、3LDKですが、1番人気もある間取りですが、

流通量も多いために間取り以外の要素が売却のためには、

重要になってきます。3LDKのマンションを所有していて、

売れなくて困っている人は、同じエリアの他の3LDKの

マンションとは差別化出来るポイントを考えて、そのポイントを

内覧の際に、説明してあげると決まることが多いです。

3LDKで駅から遠いと、かなり安くする必要があります。

最近、駅から遠くの物件の価値下落率が高くなっています。

駅近の3LDK物件は多いですし、

通常は多少高くても駅近と考える共働きサラリーマンは多いです。

4LDKは、売却価格が低ければ、直ぐに決まりますが、

価格がネックになる事もあります。

大きな子供が2人いるような家庭がターゲットであることを念頭に

アピールしましょう。

実際にいくらで売れるかに関しては、以下の様な無料で査定してもらえるサービスを利用するのが良いと思います。
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