マンションを高く売る方法

マンションを売るのであれば、少しでも高く売りたいですよね。
そんな人のために、マンションを高く売る方法について、説明します。

まずは、1年の間で高く売れる時期についてです。11月の後半から年末までは資産を整理して新しい年を迎えようと考える人が多いので、マンションの供給が増えて、掘り出し物がたくさん市場にある状態になります。そのことからこの時期にマンションを売りに出しても高値で買ってもらうことを期待できません。なので、供給が少なくて需要が多い時期を狙うのが一番です。そう考えると、年末に資産整理に出された物件が全部売られるのが遅くても2月末です。それから4月までは供給が一服する時です。そして需要に関しては、この時期子供の新学期が始まるので、引っ越しするなら新学期が始まる前に引っ越して、新学期は新しい小学校や中学校で迎えさせてあげたいと考える人がいます。そのような方をターゲットにすると高くマンションを売ることが出来ます。そのためには、出来れば1月くらいから準備していくのが良いでしょう。

そして、その時期で無いとマンションが高く売れないかというとそうでもありません。その時期は比較的早く欲しいという需要が多いのですが、それ以外の時期に関しては、じっくり検討する人になってきますが、マンションという高額な場合は簡単に決める人の方が少ないものです。
そして、今日本ではアベノミクスにより震災対策という名のもとに公共事業が増えてきています。またオリンピックにより都市整備をせざるを得ない状況です。このことから土地の価格が上がっていくことでしょう。しかしいつまで上がるのか分からないので、今の時期が損でないことは確かです。そして思い立ったが吉日という言葉の通りなのかもしれませんね。

そして、マンションを高く売るには、高く売ったというよりもトータルでの身銭が増えることを目指していると思うます。それならば絶対にマンションのリフォームはしないで下さい。というのもリフォームするとキレイになるので、高く売れる確率は高まります。しかし、お金をかけただけのリターンがあるかというと、正直に言いましてありません。大きなリターンがある場合は、買い手の人が自分でリフォームのセンスが無くて、マンションの内覧した時に、優れたセンスを感じてここに住みたいと思う場合だけです。しかもそのセンスには好き嫌いの好みもあるので、リフォームしてしまうのはリスクがあるのです。なので、リフォームはしないようにして下さい。※ただし水回りなどはキレイにしておいてください。内覧者が女性の場合一番気になるところです。

今住んでいる部屋と空き部屋の違いについては、空き部屋の方が決まる確率は高いです。というのは、買い手は自分達がすぐに住むマンションを探している方が多いです。また、住んでいる部屋の内覧は、住んでいる人に気を使って、内覧の時間を多く取れなかったりするためです。

しかし、住んでいるマンションを売るのであれば、とにかく倉庫を借りて必要でない荷物をそちらに置いて、部屋を広く魅せるのが良いでしょう。
すると、価格の割に広いマンションという印象が残りますので、高く買ってくれやすくなります。

コメントを残す