マンション内覧で気に入ってもらう優れた方法

マンションの内覧はあるけれど、買い手が決まらないという方がいます。
たいてい不動産屋さんの営業力が不足している場合がほとんどですね。
私の場合はなかなか良い確率で決めてもらえる方法があります。

内覧には来るけれど買うと決断してくれない一番大きな理由は、価格が高いということですが、売り手であるあなたにとってみてはそこは譲れないところでもあります。

そこで、高くても買ってもらえるように誘導してあげることが出来る方法があるのです。

人はたいてい一度イメージして欲しいと思ったものを購入してくれる確率が非常に高くなります。
そこで、内覧に来てくれた人に対してそこで生活しているイメージを構築してあげるのです。
そのためにアパートの中を内覧者だけの空間にしてあげる時間を作ってあげます。

まず内覧者と不動産屋さんが来たら、多少説明してすぐに、不動産屋さんに『ちょっとお話があるので外でお話していいですか?』と言って不動産屋さんと一緒に外に出ます。

内覧者さんにはちょっと10分から15分くらい後に戻ってきますと伝えて出ていきます。
その間に内覧者さんは、夫婦であれば『ここにベットを置いてソファーはココで、、、お父さんの部屋はここで、、、』といった具合にリアリティーをもってこのマンションで生活することをイメージしていきます。

この方法は高い成約率をもたらしてくれます。
私は不動産屋として、この方法を使うことで、
この方法を使う前と比べて5倍程度成約率がアップしました。

内覧者は所有者の居る所ではイメージするような行動を取れないので、内覧しても購入しようという気になれないのです。

このノウハウは、不動産屋さんにバレると、同じ内覧者さんに別のマンションでも同じことをする可能性があります。
そうすると別のマンションを購入してしまう可能性があるので、不動産屋さんにはバレないようにした方が良いかもしれないですね。

 

コメントを残す