家は築年数でどのくらい下がるのか?

家やマンションは、必ず建物と土地がセットになっていますが、
土地はその時その時で評価額が上下しますが基本的に消費される
ものではないので、価値がゼロになることはありません。
しかし、建物は法定耐用年数というものがあり、木造なら22年、
鉄骨なら34年、鉄筋コンクリートなら47年です。

この年数は、法律的には、この年数をかけて建物の価値が0に
なるということです。

そう考えると、マンションより一軒家の方が土地の割合が高いので、
一般にはトータルでの下落率が低くなる傾向にあります。
それでは、実際に築年数で家の下落率はどのようになるのでしょうか?
一般的な話として築年数に対する下落率を表にしてみました。

築年数
下落率
1年
-10%
2年
-12%
3年
-13%
4年
-15%
5年
-16%
10年
-24%
20年
-40%

マンションは買った瞬間に価値が下がる
言われていますが、それは1割を見ておけば
良いということですね。。。
逆に購入して2,3年に関しては予想外に
価格が下がっていない感じですね。

上記は目安としては十分だと思いますが、

実際には、立地条件や間取り、角部屋などによって、

マンションの査定額には、多少の開きが出てきます。

立地条件に関しては、最近の傾向として駅から遠いマンションでの下落率が

昔に比べると高くなっています。

マンションを購入する際に、人気のあった物件であれば、中古として売る際にも

楽に買い手が現れる可能性が高いですが、人気のない物件であれば、

ある程度、相場よりも安くする覚悟が必要になってきます。

経験上で言えば、数十万円ほど相場よりも安くすれば比較的早く買い手は見つかります。

お部屋に関しては、

角部屋だからマンション価格が下落せず、中部屋だから下落率が高い

ということはありません。マンションの売り出し時の価格に対しての中古価格の

下落率は同じだと思ってよいでしょう。

注意点としては角部屋の方が中古市場においても好まれる傾向はあります。

回数に関しては、上にいくほど価格が高くなり、回数が下がるほど安くなります。

東西南北に関しては、リビングの向きが南向きが一番高く、次に東、その月が西です。

不動産は時価ですので、その都度価値が変動します。

あるていど一般的な事は言えますが、2つと同じものがないモノの評価ですので、

鑑定する人によっても変わってきます。

そこで、複数の不動産会社からお話を聞いて不動産の価値を見積もってもらうと、

自分の持っているマンションの相場観が分かってきます。

以下のようなサイトを利用するのも良いかもしれませんね。
あなたの不動産の資産価値が分かるサイト!
↑不動産パパのおすすめです。無料!↑
 
 
 

コメントを残す